VIO脱毛は恥ずかしくないの?

VIO脱毛というとどうしても普段人に見せない部分であることから恥ずかしいのでは?と
不安に思う人が多いようですね。
けれども、ほとんどのサロンではVIO脱毛時の専用の紙ショーツを用意しており、
施術の際にはショーツを少しずつずらして、施術する一部分だけに照射していくので思ったほど
恥ずかしさはないようです。
しかも、恥ずかしいのは最初の1、2回だけで、3回目以降は慣れてくる人がほとんどです。
ですから、恥ずかしいという理由だけでVIO脱毛を迷っているのなら、思い切ってトライしてみるといいですね。

「V」「I」「O」それぞれの脱毛スタイルは?

VIOラインのそれぞれの脱毛スタイルは異なります。
まず「V」。
あおむけに寝てショーツを少しずつ下にずらしなから照射していきます。
スタッフと目が合うと気まずいのでは?と心配する人もいるようですが、
アイマスクをするサロンが多いので安心です。
続いて「I」。
仰向きで片足を立て、施術側の足を横に倒します。
ショーツをずらしながら照射していくので、陰部が丸見えになることはないのですが、
やはり恥ずかしい格好ではありますね。
VIOの中でもIラインを恥ずかしがる人が多いのも納得です。
ただし、見えるのは照射部分だけなので、想像しているよりは案外大丈夫かもしれません。
そして「O」。
Oラインのみ、うつぶせで行います。
足を少しだけ開き、肛門の周りを少しずつショーツをずらしながら照射していきます。
いずれにしても恥ずかしいのは最初だけで、慣れれば平常心でいられるようですね。